これからの地方のかたち、日本のかたち

進展しつつある「知識と情報の時代」には、「人」と「文化」が地域づくりや国づくりの鍵となる。北陸は急ぐことなく次代への投資を進めるべきだ

パスツール

19世紀に活躍したフランスの化学者、微生物学者。発酵作用や伝染病など微生物の研究で大きな成果をあげ、20世紀の生物科学の先導者と位置づけられている。1888年に、パリに「パスツール研究所」が設立され、その後の生物化学や細菌学、分子生物学の拠点となっている。20世紀に入って、フランス各地に同じ名前を持つ支所を展開し、研究・治療・教養の拠点として機能している。

(2003年5月)

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