北東北にみる新しい地方のかたち

連携なくして地方の存続が難しい時代へ。北東北における「ギブ・アンド・ギブ」の広域連携は新たな地方のかたちを模索する試みだ。

人口構造

国立社会保障・人口問題研究所では、今後の日本の人口について次のように推計している。

総人口
(千人)
年齢別人口割合(%)
年少人口
(0〜14歳)
生産年齢人口
(15〜64歳)
老年人口
(65歳以上)
昭和35年(1960) 94,302 30.2 64.1 5.7
昭和45年(1970) 104,665 24.0 68.9 7.1
昭和55年(1980) 117,060 23.5 67.3 9.1
平成02年(1990) 123,611 18.2 69.5 12.0
平成12年(2000) 126,926 14.6 68.1 17.4
平成22年(2010) 127,473 13.4 64.1 22.5
平成32年(2020) 124,107 12.2 60.0 27.8
平成42年(2030) 117,580 11.3 59.2 29.6
平成52年(2040) 109,338 11.0 55.8 33.2
平成62年(2050) 100,593 10.3 53.6 35.7

出所:総務省統計局国立社会保障・人口問題研究所

(2003年5月)

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