HOME > 大河津分水双書 > 第1巻 横田切れ

105年の時を経て未曾有の大洪水「横田切れ」の全容が証される本書は、明治29年(1896年)に起き、大河津分水路建設のキッカケとなった「横田切れ」水害に関する貴重な資料、写真、図版の集大成として編集しました。

定価
1,200円(消費税込・送料別)
発行
社団法人 北陸建設弘済会
 
平成13年7月
編集・執筆
五百川 清(信濃川大河津資料館長)
特別寄稿
横山 秀樹(新潟県教育庁文化行政課新美術館開設準備室長)
体裁
A4判オールカラー 76ページ

目次

  • 破堤地 横田
  • 水災地を視る一
    • 新潟市 - 北場
    • 新潟市 - 関屋地先
  • 水災地を視る二
    • 新潟市 - 新通
  • 水災地を視る三
    • 西蒲原郡 - 鎧潟跡
  • 水災地を視る四
    • 分水町 - 横田
  • 水災地を視る五
    • 中之島町 - 中条・品ノ木
    • 中之島町 - 西野
    • 中之島町 - 大沼・下沼・真野代・中条新田・西野
    • 中之島町 - 小沼
    • 中之島町・栄町・三条市 - 大島
  • 体験記録の中の横田切れ
  • 新潟新聞関係記事
  • 写真と絵でたどる水災地
    • 長岡市 - 草生津・黒津
    • 与板町・越路町・小出町
    • 小千谷市・小出町
    • 北蒲原・東蒲原
  • 明治二十九年 横田切れくどき
  • 新潟県水災概況
  • 水害概計表
  • 資料解説1
    • 本資料編の構成 主として「横田切れ」等の絵と写真について
  • 資料解説2
    • 青木香葩洪水絵巻『青木香葩と小林古径』横山秀樹
  • 資料解説3
    • 解説「横田切れ」 資料にみる水害観

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