HOME > 大河津分水双書 > 第5巻 第一次工事・信濃川築堤工事・第二次工事

この巻は、明治初期の第一次工事、明治中期からの信濃川の築堤工事、明治末年に始まる第二次工事に関する基本的な報告資料等を収録した。昭和初期の信濃川補修工事(双書第六巻予定)を除く、大河津分水工事を中心とする「信濃川改良工事」の全容を理解する上での有力な手がかりとなる。

定価
1,200円(消費税込・送料別)
発行
社団法人 北陸建設弘済会
 
平成17年5月
編集・執筆
五百川 清(信濃川大河津資料館長)
特別寄稿
大熊 孝(新潟大学工学部教授)
体裁
A4判オールカラー 84ページ

目次

  • 【概説】
    • 信濃川改良工事-本巻の史料構成について-
  • 特別寄稿
    • 『越後平野の開発と治水の歴史-分水のための堰・水門技術を中心として-』大熊 孝(新潟大学工学部教授)
  • 鷲尾政直『信濃川分水略沿革』
  • 佐藤広太郎編集 信濃川築堤工事沿革
  • 信濃川改良工事計画意見書
  • 第二次大河津分水計画平面図
  • 信濃川開鑿工事工務報告

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