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水セメント比測定表
水セメント比測定データ表
項目 指示事項 項目 示方配合 現場配合 備考
混練量
W/C W/C
呼び強度 配合強度
スランプ 水量
粗骨材の最大寸法 セメント量
空気量 細骨材種類 量(kg) 量(kg) 吸水率(%)
S1 Q1
セメントの種類   S2 Q2
S3 Q3
細骨材合計 平均吸水率
※4粗骨材量
量(kg) 量(kg)
G1
G2
G3
粗骨材合計
混和剤
回帰係数 A B
(JIS A1108)圧縮強度試験結果(N/mm2) σ28=
打設時のスランプ 空気量
温度 練り置き時間
※3 結合水補正係数

乾燥前のモルタル質量 g
乾燥後のモルタル質量 g




結果表示のボタンを押すと右表に結果が表示されます。
※1 合計・平均等は計算して記入して下さい。
※2 結果は現場配合の結果しか表示されません。
   示方配合の結果を表示するには数値を現場配合の欄にも同じ数値を記入して下さい。
※3 結合水補正係数は練り置き時間と水セメント比から下記表を参考に入力して下さい。
※4 粗骨材の選択(砂利or砕石)をして下さい。
コンクリート中の水量試験表
1.試験
 1)試験年月日
 2)打設箇所  
 3)試験番号  
2.コンクリートの指定事項
 1)呼び強度 N/mm2
 2)スランプ cm
 3)粗骨材の最大寸法 mm
 4)空気量 %
 5)水セメント比 %
 6)セメントの種類  
3.示方配合
 1)水セメント比 %
 2)配合強度 N/mm2
4.試験値
 1)結合水補正係数 %
 2)細骨材の吸水率 %
 3)回帰式 A
       B
5.計量
 1)乾燥前のモルタル質量 g
 2)乾燥後のモルタル質量 g
 3)乾燥水量 g
6.現場配合
 1)混練量 m3
 2)単位水量 kg/m3
 3)単位セメント量 kg/m3
 4)単位細骨材量 kg/m3
 5)単位粗骨材量 kg/m3
7.結果
 1)推定水量 / kg/m3
 2)推定水セメント比 %
 3)誤差(水セメント比) %
 4)推定強度 N/mm2
※3 結合水補正係数(α)
配合水セメント比 結合水補正係数 備考
練り置き時間(分)
30(1〜44) 60(45〜74) 90(75〜104)
65(75.0〜62.1) 1.246 1.254 1.309 @結合水補正係数は、土の強熱減量試験方法(ISF T221)により、求めたものである。

A水セメント比30%以下は、高流動コンクリートである。
60(62.0〜57.1) 1.251 1.305 1.323
55(57.0〜52.1) 1.282 1.320 1.328
50(52.0〜47.1) 1.355 1.345 1.346
45(47.0〜42.1) 1.357 1.482 1.468
40(42.0〜34.1) 1.487 1.484 1.473
30(34.0〜27.1) 0.848 0.820 0.846
25(27.0〜22.1) 0.868 0.866 0.905
20(22.0〜10.0) 1.030 1.056 1.044

※4 ウェットスクリーニング補正係数(β)
粗骨材の種別 ウエットスクリーニング補正係数 備 考
砕石
(β1)
(+)1.26% 粗骨材の砕石使用率100%のみの場合に適用する。
河川粗骨材
(β2)
(+)0.40% 河川砂利と砕石混合でも適用。
玉砕石を使用した場合も適用
データ表の粗骨材の選択をすると、自動的に選択した補正係数で計算されます。

※下記計算式、及び表中の(kg/m3)は示方配合では1m3、現場配合では、設定混練量m3当たりのkgです。

1.推定単位水量(kg/m3)
 W1=W2+W3+W4−W5
   W2:単位水量(kg/m3)
   W3:結合補正水量(kg/m3)
   W4:ウエットスクリーニング補正水量(kg/m3)
   W5:細骨材の吸水量(kg/m3)
    (1)W2:単位水量(kg/m3)
          (乾燥水量を設定混練量(m3)当たりに換算した水量)
       W2=W6÷M×(W+C+S)
           W :設定水量(kg/m3)
           W6:乾燥水量(g)
           M :乾燥前のモルタル質量(g)
           C :設定セメント量(kg/m3)
           S :設定細骨材量(kg/m3)
          (設定とは、「示方配合」「現場配合」「印字記録」の配合から選択した、
           配合の水量、セメント量、細骨材量、水セメント比をいう。)
    (2)W3:結合補正水量(kg/m3)
          (試料中の水分がセメントと結合して失った水量)
       W3=α÷100×C
           α :結合水補正係数(%)
    (3)W4:ウエットスクリーニング補正水量(kg/m3)
          (粗骨材表面に付着する水分の補正水量)
       W4=β÷100×G
           β :ウエットスクリーニング補正係数(%)
           G :設定粗骨材量(kg/m3)
    (4)W5:細骨材の吸水量(kg/m3)
          (試料中の細骨材の吸水量)
       W5=Q÷(100+Q)×S
           Q :細骨材の吸水率(表面乾燥飽水状態における吸水率 %)

2.推定水セメント比(%)
 W1/C=W1÷C×100

3.水セメント比の誤差(%)
 ΔW/C=(W1/C−W/C)×100
   W/C:設定水セメント比(%)

4.推定強度(σ28:N/mm2)
 σ28=A+(B×100÷(W1/C))
    A、B:生コンクリート工場が、コンクリート材料に用いるセメント、骨材の性質及びプラントミキサの形式の違いにより、工場独自で
       定めているセメント水比と圧縮強度の関係式σ=A+B×C/Wに用いる数値

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