| 配合水セメント比 | 結合水補正係数 | 備考 | ||
| 練り置き時間(分) | ||||
| 30(1〜44) | 60(45〜74) | 90(75〜104) | ||
| 65(75.0〜62.1) | 1.246 | 1.254 | 1.309 | @結合水補正係数は、土の強熱減量試験方法(ISF T221)により、求めたものである。 A水セメント比30%以下は、高流動コンクリートである。 |
| 60(62.0〜57.1) | 1.251 | 1.305 | 1.323 | |
| 55(57.0〜52.1) | 1.282 | 1.320 | 1.328 | |
| 50(52.0〜47.1) | 1.355 | 1.345 | 1.346 | |
| 45(47.0〜42.1) | 1.357 | 1.482 | 1.468 | |
| 40(42.0〜34.1) | 1.487 | 1.484 | 1.473 | |
| 30(34.0〜27.1) | 0.848 | 0.820 | 0.846 | |
| 25(27.0〜22.1) | 0.868 | 0.866 | 0.905 | |
| 20(22.0〜10.0) | 1.030 | 1.056 | 1.044 | |
※4 ウェットスクリーニング補正係数(β)
| 粗骨材の種別 | ウエットスクリーニング補正係数 | 備 考 |
| 砕石 (β1) |
(+)1.26% | 粗骨材の砕石使用率100%のみの場合に適用する。 |
| 河川粗骨材 (β2) |
(+)0.40% | 河川砂利と砕石混合でも適用。 玉砕石を使用した場合も適用 |
※下記計算式、及び表中の(kg/m3)は示方配合では1m3、現場配合では、設定混練量m3当たりのkgです。
1.推定単位水量(kg/m3)
W1=W2+W3+W4−W5
W2:単位水量(kg/m3)
W3:結合補正水量(kg/m3)
W4:ウエットスクリーニング補正水量(kg/m3)
W5:細骨材の吸水量(kg/m3)
(1)W2:単位水量(kg/m3)
(乾燥水量を設定混練量(m3)当たりに換算した水量)
W2=W6÷M×(W+C+S)
W :設定水量(kg/m3)
W6:乾燥水量(g)
M :乾燥前のモルタル質量(g)
C :設定セメント量(kg/m3)
S :設定細骨材量(kg/m3)
(設定とは、「示方配合」「現場配合」「印字記録」の配合から選択した、
配合の水量、セメント量、細骨材量、水セメント比をいう。)
(2)W3:結合補正水量(kg/m3)
(試料中の水分がセメントと結合して失った水量)
W3=α÷100×C
α :結合水補正係数(%)
(3)W4:ウエットスクリーニング補正水量(kg/m3)
(粗骨材表面に付着する水分の補正水量)
W4=β÷100×G
β :ウエットスクリーニング補正係数(%)
G :設定粗骨材量(kg/m3)
(4)W5:細骨材の吸水量(kg/m3)
(試料中の細骨材の吸水量)
W5=Q÷(100+Q)×S
Q :細骨材の吸水率(表面乾燥飽水状態における吸水率 %)
2.推定水セメント比(%)
W1/C=W1÷C×100
3.水セメント比の誤差(%)
ΔW/C=(W1/C−W/C)×100
W/C:設定水セメント比(%)
4.推定強度(σ28:N/mm2)
σ28=A+(B×100÷(W1/C))
A、B:生コンクリート工場が、コンクリート材料に用いるセメント、骨材の性質及びプラントミキサの形式の違いにより、工場独自で
定めているセメント水比と圧縮強度の関係式σ=A+B×C/Wに用いる数値








