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第19回「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業【報告会のご案内】

 (一社)北陸地域づくり協会(旧 北陸建設弘済会)は、地域に住む人々の英知や発想を活かした多様な研究や活動を支援することにより地域の自立と活性化を促進する目的で、平成7年度から「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業行っています。

 19回事業は、昨年3月18日の審査委員会で選出された、NPO・任意団体等を対象とした「地域づくり研究事業」9件、企業、大学等を対象にした「技術開発支援事業・技術開発」2件、「技術開発支援事業・共同研究」2件、合計13件の課題を助成しています。

 この度、第19回事業の研究成果を発表いただき、皆様の参考にしていただければと、報告会を企画いたしました。ご参加をお待ちしております。

日時
平成27年3月13日(金) 13:30〜17:15
会場
チサンホテル新潟(JR新潟駅南口直結)4階 越後
報告会
13課題
13:30 主催者挨拶
第20回研究助成事業 審査結果発表
発表
時間
番号 発表課題
(発表時間12分/質疑応答等3分)
発表者
13:40 1 地域資源としての「からむし」の啓発活動と産業創出へ向けた検討 新潟県からむしネットワーク
代表 村山 好明(むらやま よしあき)
13:55 2 「国造ゆずの里」整備に向けた活動拠点づくりと特産物の企画開発 能美柚ゆうゆう倶楽部
事務局長 河端 節子(かわばた せつこ)
14:10 3 子ども観光大使によるテーマ別着地型観光資源の研究開発と観光マップづくり (特非)NPOさんじょう
事務局長 小林 淳(こばやし じゅん)
14:25 4 新幹線北陸延伸をメリットとして活かす観光・まちづくりプロモーション 長野県飯山北高等学校 桂蔭会
プロジェクト代表 大熊 文久(おおくま ふみひさ)
14:40 5 長野市善光寺を中心としたユニバーサルな観光マップアプリの開発 NPO法人 ヒューマンネットながの
理事 川崎 昭仁(かわさき あきひと)
14:55 休憩(10分)
15:05 6 住民・学生協働による「まちなみ再生サイクル」による空き家対策に関する事業 福岡くらしっく街道の会
会長 蓑 厚行(みの あつゆき)
15:20 7 公民協働による古民家再生事業の産業実験
−農村地域におけるワーク・イン・レジデンスの理念と手法
NPO法人 地域公共政策支援センター
理事長 山崎 茂雄(やまさき・しげお)
15:35 8 土木遺産などを活用した土木の歴史と役割を発信する事 土木・環境しなの技術支援センター
事務局長 山浦 直人(やまうら なおと)
15:50 9 常願寺川流域の防災遺産を活用した災害教育と世界遺産登録を支援する「語り部」の育成事業 立山砂防女性サロンの会
会長 尾畑 納子(おばた・のりこ)
16:05 休憩(10分)
16:15 10 環境磁気学の手法を用いた環境保全対策の開発 - 雪からのアプローチ - 富山大学大学院 理工学研究部
助教 川﨑 一 雄(かわさき・かずお)
16:30 11 直轄河川手取川上中流域右岸側集落の防災・減災に向けた広域斜面危険度判定システムの構築 金沢工業大学 環境建築学部
教授 川村 國夫(かわむら・くにお)
(広域斜面危険度判定システム研究会)
16:45 12 新・買い物弱者支援システム:
安心ネットワークの可能性調査・研究
石川工業高等専門学校
准教授  熊澤 栄二(くまざわ・えいじ)
17:00
17:15
13 雪国地域独自の津波および雪・地震複合災害の被害軽減策と復興モデルの提案 金沢大学 理工研究域 環境デザイン
講師 池本 敏和(いけもと・としかず)
参加費
無料
CPD
(一社)建設コンサルタンツ協会認定CPDプログラム(単位3.2)
募集人員
120名
定員になり次第、締め切らせて頂きます。聴講券は発送しません。
参加をお断りする場合のみ、連絡させていただきます。
参加申込
平成27年3月5日(木)までにfaxまたはメールでお申込みください。
fax. 025-383-1205 メール. kasseika@hokurikutei.or.jp

申込み・問い合わせ
一般社団法人 北陸地域づくり協会 企画部
tel. 025-381-1160
〒950-0197 新潟市江南区亀田工業団地二丁目3番4号

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