第24回助成課題の決定、第23回報告会の開催報告

2019年3月15日

第24回助成課題の決定、第23回報告会の開催

「技術開発共同研究」プレゼンテーション審査

審査委員会

審査結果を発表する中島審査委員長

報告会成果発表1

報告会成果発表2

報告会成果発表3

 北陸地域づくり協会では、地域に住む人々の英知や発想を活かした多様な研究や活動を支援することにより地域の自立と活性化を促進する目的で、平成7年度から「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業を行っています。

 平成31年3月7日、第24回審査委員会と第23回報告会を新潟市内で開催しました。

 第24回「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業は、平成30年12月1日から31年2月1日まで募集を行い、「地域づくり研究事業」に50件、「技術開発支援事業」に10件、「技術開発共同研究」に5件の応募がありました。

 審査の結果、「地域づくり研究事業」12課題、「技術開発支援事業」3課題が助成課題に決定しました。

 「技術開発共同研究」は、プレゼンテーション審査を行った3課題のうち「北陸地方に特化したメンテナンス技術者育成に資するコンテンツの調査研究」と「北陸地方の道路橋の維持管理に適した点検・対策技術のマッチングシステムの開発」の2課題は、目的・研究内容、目指す方向が関連することから、一課題として助成することになりました。また、「道の駅を核とし、『庭園の郷』復活にともなう保内地域の活性化事業」を昨年に引き続き助成することになりました。

 この審査結果は、第23回報告会で中島太郎審査委員長から発表されました。

 報告会では、昨年3月に選定された18課題の一年間の成果が発表されました。約120名が聴講した報告会のアンケートには71名の回答があり、「大変良かった」:27名、「良かった」:39名、と回答いただき、参加者に満足いただける有意義な会となりました。

 第23回事業の成果は論文集として、平成31年4月下旬に発刊予定です。

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